うなじの自己処理は・・
ダメ?・・絶対?


うなじ脱毛
“うなじ” = “襟足” とも言いますが、この部分って 案外大部分の女性は無頓着なのではないでしょうか?
直接 自分では見えにくい部分ですし、鏡で見る にしても、後ろの部分は 合わせ鏡で2つ無いと見れません。ということで、長年放置され続けた 自分の “うなじ” を初めて見た時の衝撃といったら・・ 

 どうしても テレビや映画で見る女優さんのような 女らしい 白く,艶やかな “うなじ” のイメージが脳内にインプットされてますから、自分の・・ ワナワナ←震える手   首筋から背中にかけて並々と綺麗な筋を描いて続く 産毛まみれの(しかも結構濃い!)うなじを見てしまった!日には・・・ ハッキシ 絶望。

しばらく愕然と自分のうなじに見入ってしまっていました。
ですが 気を取り直し(自分のうなじの凄まじさを素直に受け止め)、どうするか を悩みました。

うなじは「お手入れされてなんぼ」の部位で、綺麗にケアされている事で男性を悩殺できるというもの。早速どのような対策を打つべきか・・・

 うなじの脱毛を自己処理で!は可能なのか 

うなじを自己処理しようとする場合、大抵のカタは “カミソリ” を使うと思いますが、どうしても肩よりも後ろはキビシイものがあります。見えませんから・・
手鏡、もしくは3面鏡等が必要となりますし、そもそも どこまで処理すればいいのか がわからなくないですか?

ヘタに自分の感覚だけでジョリジョリやっていると、首と髪の境目がパッツリ! ・・ワカメちゃん とまではいきませんが、色っぽくて艶やかな?うなじとは程遠く・・ 見るも無残な状態となり、髪を上げたくてもあげられなくなってしまいます。

しかも “うなじ=首筋” には大きな静脈もあり、とっても重要でデリケートな所。そんな部分にカミソリの刃を当てる というのは、万が一・・
 の場合を考えると、とてもコワくて 思わず手が震え うっかり血流・・ な〜んて事になりかねません。

キッパリと完全に脱毛してしまえる部分であれば(足や腕,脇など)カミソリや電動シェーバーでも全然OKですが、
やっぱりこういったファジーな状態を要求される部分は 自己処理するのはNGです。
       (”ファジー”・・範囲がぼやけている様,あいまい,不確か)←余計なお世話?

 うなじの脱毛はプロに!サロン?クリニック?

そうなると必然的に選択せざるを得なくなるのが、『脱毛サロン』『美容外科(医療脱毛)クリニック』『病院(皮膚科)』 となってくるわけですが・・ ここでまた どこを選べばいいのか で つまづいてしまいます。

うなじの脱毛でさすがに 脱毛サロンやクリニックに行く必要性を感じないカタ。 も、もちろんいらっしゃると思います。そういう場合は、自己処理するのではなく、専門の理容師さん・資格を持った美容師さんなどにシェービングをお願いする という手があります。

 ”レディースシェービング” は今では ブライダルサロンはもちろん 美容室などでもやっていて、「シェービングコース」として特別にコースを設け 金額も¥2,000-〜¥3,000-と、比較的リーズナブルに施術を受けられます。

ですが、やはり “シェービング” だけだとどうしてもその場限り・・ 2、3日もすれば(薄い人でも1週間位?)また元のようにモサモサと生え揃います。その都度サロンor美容室に行きますか? 
 ・・シェービングを何度も続けると、さすがに皮膚への負担も度重なっていき、肌が荒れたり 場合によっては “色素沈着” を起こしてしまうことさえあります。

うなじを見せる頻度が高い 春から夏の期間、綺麗な状態を保たせたい!とお考えなら、脱毛サロン、クリニックなどへ行くことをお勧めします。

で、脱毛サロンとクリニックはどっちにする?という問題に戻りますが、
ここで決め手となるのが、前述した「どれくらいの期間保たせたいのか」というのがキモになります。

 あなたは脱毛サロン派?クリニック派?

(別に派閥があるわけでもなんでもありません。)
もうすでに どちらかで脱毛経験がある人はスルーしてもらっても構いませんが、脱毛サロンでの脱毛と美容外科(医療脱毛)クリニックでの脱毛は違います。

基本的な脱毛の仕方・原理は同じなんですが、扱う光の種類が違うんです。
どちらも 毛の黒い部分(メラニン色素)に反応する光でもって 脱毛したい部分の毛を照射し、その熱で発毛組織を弱らせ 脱毛を促進する という方法。 ですが、

脱毛サロンでの脱毛は、『光(フラッシュ式)脱毛』.
脱毛処理完了(コース終了)後、しばらくは無毛状態を保てます(個人差がありますが、だいたい1年ないし2年程度 あるいはもっと早い場合も・・)が、毛は ほぼ再発します。
美容外科(医療脱毛)クリニックでの脱毛は、『レーザー脱毛』.
医療レーザーの威力は凄まじく、毛根の奥の奥 “毛乳頭” にまで到達することができ、毛の発毛組織である “毛母細胞” を破壊します。
組織を破壊された毛根からの発毛は、以降ず〜っと望めず、再び毛が生えてくることはありません。

 医療レーザーにおいての脱毛は、ほぼ “半” 永久的 な脱毛が望めます。

ちなみに、なぜ “半” としたのか、と言いますと・・

永久脱毛の定義は、「施術完了後(コース終了後)30日の時点で、毛の再生率20%以下である場合(米国電気脱毛協会)」を 永久脱毛である。として、”永久 = 一生” ということではないのです。しかも レーザーと言えど、脱毛の効果には個人差がありますので、レーザー脱毛を受けた人 全員が毛が生えなくなるのか? というと そうではありません。

 今 国内で唯一 “永久脱毛” と呼べる脱毛方法は、『絶縁針脱毛』 のみ!なのです。
いわゆる “針脱毛” ってやつですね。

一部の脱毛サロン等でも “電気ニードル脱毛” として施術可能なところもあるようですが、この針脱毛は、基本的に医師,もしくは それ相応の資格を取得した脱毛師でないと施術ができません。
しかも、“痛い” “高い” “肌トラブル” の医療脱毛における 3大リスクは、レーザー脱毛を大きく上回ります。

さすがに うなじの脱毛でそこまでする人は マレ だと思いますが・・ ご参考まで。

で、また話を 脱毛サロンか?クリニックか? というところに戻しますが・・
要するに、「自分がどの程度脱毛したいのか」ということに尽きるわけです。

うなじの脱毛で 半永久的・永久的な脱毛が必要!と思ったら 美容外科(医療脱毛)クリニックへ >>
うなじの脱毛 と言っても所詮 “産毛”。脱毛サロンで十分!と思ったら 脱毛サロンへ >>

というだけの話です。
 
 


うなじの脱毛におすすめ脱毛サロン >>