うなじは無理に処理しなくてもいい?

いくらうなじが “セクシーポイント” だから と言って、無理やり自己処理して傷だらけになるくらいなら、いっそ何にもしないほうがよっぽどいいかもしれません。

差し迫って処理をしなければならないのは、仕事柄うなじを出す機会が多い職業の人・・・

・着物を着る機会が多い(旅館,料亭,芸妓 etc日本文化ゆかりの職業)
・髪を束ねないといけない職業(飲食関係,サービス業)
・首筋や背中を出す事が多い人.
・結婚式・成人式など イベントごとを控えている人.

位でしょうか・・・ (って言っても結構多い?)

上記に該当する人でも、背中からうなじにかけての毛がよほどの剛毛でセーターでも来てるんじゃない?ってくらいの毛の量じゃなければ(そんな女性がこの世にいるとは思えませんが・・) そのままにしておても何ら問題はないでしょう。

要するに うなじに関しては、「自己処理するくらいなら ボーボーのままにしとく方が得策」と言う事です。

 うなじを自己処理することのリスク.

うなじの自己処理で最も多いのが “カミソリ” での処理。他にも “除毛剤” や “ワックス” などがありますが、いずれもそれ相応のリスクが伴います。

ではどんなリスクがあるのか・・と言いますと、

《カミソリでの処理の場合》
まず怖いのは、やっぱりあやまって皮膚を切ってしまうこと。その他には 皮膚への負担から 色素沈着による黒ずみなど。
あと 剃りあとのジョリジョリ感・チクチク感は拭えない。さらに男性のひげそりあとの “青ヒゲ” 状態にもなる可能性大!
《除毛剤・脱毛ワックスの場合》
薬剤による肌の荒れ(赤み,ブツブツ)・髪の毛と産毛との境が自然にできない など。

ちなみに自己処理する方法としてカミソリ以外の方法ではどんなものがあるのか と言いますと、
・電動シェーバー(女性用の小ぶりのシェーバー/細かい部分まで剃れる).
・抑毛ローション.
・脱色剤.           など。

いずれにしても リスクの面では “にたりよったり” なのでそれほど大差はありません。

このようなリスクを背負ってまで自己処理をするくらいなら、しないほうがまだマシではないでしょうか。
 もう一度自分のうなじの状態を鏡でよ〜く観察して、「多少気になるけど・・」という程度であれば、たとえうなじを露出する頻度は多かろうが、自己処理するのは時間の無駄。

どうせ時間を無駄にするなら、いっそ “脱毛サロン” or “医療クリニック” に行くことをお勧めしたいです。