脱毛サロンでの光脱毛って
どんなの?効果は?

ほとんどの脱毛サロンで行なわれている “光脱毛” には いろんな呼び名があります。

このサイト一押しの脱毛サロン『銀座カラー』は「IPL脱毛」。
“インテルス・パルス・ライト脱毛” 略してIPL脱毛
です。   広帯域の光エネルギーの中から IPLフルターを使ってUV光をカットし、黒に反応する光のみを取り出して使うことで、毛根のメラニンに働きかけ、毛根を弱らせて脱毛を促します。
 照射威力はレーザーよりも抑えられているため 医師の資格がなくても少しの訓練で誰でも安全に使うことができます。

施術方法は、たいていの場合 脱毛箇所にジェルを塗り、光の吸収を促しやすい状態で行います。痛みはほとんど感じることはありません。強いて言うなら「ゴムで弾かれた時のような」感じ を受ける人もいます。

この “IPL” という光源帯は、 “RF(光高周波)” と組み合わせることで(フォトRF) 毛根の周辺組織にも働きかけ美肌効果を促す作用があり 皮膚科や一部のクリニックなどで肌の治療に 使われています。IPLの機器自体はもともと脱毛サロンで使われていたもので、この美容効果に着目して医療機関でも使わるようになったようです。

 脱毛サロンでも行われていて 医療機関のような出力は出せませんが、
“フォトファイシャル” とか “フォト〜〜” というような名前で脱毛と同時に美肌も!! という謳い文句は耳にしたことがあるかと思います。

前述しましたが、IPL脱毛は レーザーと比較して光エネルギーの出力が低く設定されているため、毛が薄くなるには長いサイクルが必要になります。なので 1部位の施術にかかる期間は、短い人で1年 長い人でも2年は必要。
 毛の成長するタイミングを見て施術を進めていくので、実際に照射するのが 2〜3か月間隔となるのが主な要因です。

医療機関でのレーザー脱毛が「永久脱毛」と謳えるのに対し、脱毛サロンで行われる “IPL脱毛” や “SSC脱毛” ではそこまでの効果は実証されていません。ですが、「痛みが格段に少ない」ことや「リーズナブル(レーザーに比べると断然安い!)」などの利点を考えると、人気があるのもうなずけます。
 ちなみに・・ ”SSC脱毛” は、使用する機器の違い、もしくはジェルの種類による呼び方の違い に過ぎません。基本はIPLもSSCも同じです。